2022年サッカーワールドカップは32か国で開催決定!すったもんだで今まで通り?!結局どうなる?本選出場国!

CM・TV・NEWS
スポンサーリンク

二転三転して結局2022年サッカーワールドカップは32か国で開催することが決まりました。

しかしサッカーがあまり詳しくない人にとっては何のことだかさっぱり分かりませんよね。

そこで初心者でも分かるように2022年サッカーワールドカップについて簡単に解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

2022年サッカーワールドカップは32か国で開催決定!初心者さん必見!ワールドカップの基礎知識

 

ユニフォームを着ながら騒いでいるだけで、サッカーの知識が全くない「にわかファン」って呼ばれたくないですよね。

そこでまず初めにワールドカップの基礎を確認していきましょう。

 

サッカーワールドカップとは

厳密にはFIFAワールドカップと言って、国際サッカー連盟(FIFA)が主催するサッカーの世界選手権大会です。

サッカーワールドカップ=男子という印象が強いですが、時期をずらして女子によるFIFA女子ワールドカップも開催されています。

開催時期

1930年にウルグアイで第1回大会が開催されてから4年おきに開催され、基本的には6月から7月に大会が行われます。

 

出場国

FIFAに加盟した協会(国)に出場資格があります。

尚イギリスはイングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドに分かれて協会に登録しているので、サッカーワールドカップにも別々のチームとして出場します。

また中国・台湾・香港・マカオもこれまで4チームとして出場してきました。

 

予選と本大会について

サッカーワールドカップは大きく予選と本大会に分かれています。

本大会出場をかけ1~2年の期間を費やし各地区に分かれて予選が行われます。

また予選を突破した国々が開催国に集結して行われるのが本大会です。

 

賞金

賞金は大会ごとに異なりますが、前回大会の2018年ロシア大会の優勝国の賞金は3800万ドルで準優勝のチームでも2800万ドル、賞金総額は6億9100万ドルにもなりました。

また優勝国には優勝トロフィーが授与されます。しかし実際に手渡されるのはセレモニーの時だけで、その後優勝国に渡されるのは優勝トロフィーのレプリカです。

 

ワールドカップにおける日本の過去の成績

フランスで開催された1998年大会に初めて予選を突破してからこれまで6大会連続本大会に出場しています。また本大会の最高成績はベスト16です。

 

2022年サッカーワールドカップ開催国?どこでやるの?

さて次回のワールドカップは2022年です。

少し気が早いかもしれませんが、もうすぐ予選も始まります。

そこで2022年のワールドカップについて紹介いたします。

 

次の開催国はどこ?

次のサッカーワールドカップは2022年にカタールで開催されます。

また通常は6~7月に本大会がありますが、2022年のカタール大会は11月から12月に開催予定です。

 

何故ならカタールはとても暑い国であるため、6~7月に大会を開催することは難しかったようです。

また各クラブチームの試合との兼ね合いからこの時期になったようです。

 

本大会出場国は?

実は一時カタール大会で出場国を48チームに拡大する動きもありました。

しかし様々な情勢から2022年のカタール大会も現状と同じく32チームで争われます。

 

尚アメリカ・メキシコ・カナダの共同開催である2026年大会は既に48チームで行われることが決まっています。

 

2022年の日本の予選は?

日本はアジア枠なのでアジア予選に出場します。

アジア予選に出場するのは46チームでグループごとに争い計4チームが本大会へ出場出来ます。

 

また開催国であるカタールは無条件に本大会への出場資格はあるものの、ワールドカップ予選はアジアカップの予選でもあるので試合には出場します。

 

プレーオフ

惜しくも4チームに入らなくても大陸間プレーオフに進出し勝ち進めばまだ本大会への出場の望みはあります。

 

よくニュースなどで「サッカーのアジア枠は4.5」表現されますが、アジア予選で決まるのが4、大陸間プレーオフ0.5といったところです。

 

さいごに

2022年サッカーワールドカップについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

アジア予選はもうそこまで迫っています。

いまからしっかり予習して2022年サッカーワールドカップに備えましょう!

ぽちっと応援お願いします(^^♪→
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました