ひろたんの回想録

人は忘れる生き物といいますが、覚えておきたいこともありますね。忘れっぽいhirotanが思い出しながら描く回想録です。

回想録

修理したのに・・・・帰りにガツン。鈑金塗装工場での話

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以前、自動車鈑金塗装工場に勤めていたことがあります。
当時「カーコンビニ倶楽部」という、チェーンの修理屋さんが流行った時代です。
目新しいパソコンを使った見積もりシステムは、当時最新でした。
鈑金に使う材料も、UV硬化するものだったり(鈑金やさんには不評でしたが)、
テレビCMで、一気にチェーン店が増えた感じでした。
私が勤めていたのも、そんなお店の一つでした。

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私は、受付&見積もり担当ということで、車のパーツのことは全く分からない状態
からのスタートでした。研修や、鈑金屋さん、塗装やさんから教わりながら
見積もりを作成していきました。
当時としては、「安くて、早くて、安心」を売りにしていたので
今まであいまいだった、「〇〇万円くらい」という見積もりから、「材料費〇〇円、
工賃〇〇円、合計〇〇円、納期〇月〇日〇時」というように、すべてが明確になり
職人さんの仕事から、サービス業へと変貌を遂げたのもこの時期ではないかと
思います。そして、女性でも入りやすいお店と言うのを、売りにしていたように思います。

その当時の、残念なお客さんの話です。
ぶつけてしまく箇所、ベスト5に入るのではないかと思うのが、
左後ろ側のタイヤの前側です。パネルでいうと、左リヤドアパネルと、
左リヤフェンダー(リヤクォーター)パネルです。
これは、左折時に寄せすぎてぶつけてしまうケースが多いと思うのですが、
見積もりに来た50代くらいの女性のお客さん、車種は忘れてしまいましたが、ホンダのフィットの
ような車だったと思うのですが、運転が苦手で、ぶつけてしまったと、しょんぼりした状態で
見積もりに来て、見積もり額が思ったよりも安かったと、即修理することになり
車を預かりました。後日、仕上がったことを電話連絡し、取りに来て、仕上がりに
大満足したところまでは良かったのですが・・・・
帰る時、車に乗り込み、店舗敷地から道路へ出る際、歩道のガードレールの支柱に
せっかく直したところを、また擦ってしまったのです・・・・。
お客さんを見送るため、私を含めた全スタッフ(4人)が、「あっ」と声を上げてしまったのは
言うまでもありません・・・。
お客さん、にこやかに去っていきましたが、絶対擦ったことに気づいてるよね。
さすがに、そのまままた戻ってくることはできないよね?
と、スタッフみんなで話したのでした。
なんとも残念なお話でした。

-回想録

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9月9日生まれの40代。20代の夫と、1歳の息子と暮らしてます。

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