先生の話(私のこと②)

SPONSORED LINK

先生の話は、色々と聞いていましたが、私が先生に初めてお会いしたのは
3年くらい前でしょうか・・・
当時、転職をするかしないか、その当時お付き合いしていた方との今後など、
色々と悩みが重なっている時期でした。
母にお願いして、「私も先生に相談したいんだけど」と言うと、
電話してごらん。と、母は先生の電話番号を教えてくれました。
ドキドキしながら、電話を掛けると、何度目かのコールの後、女性の声。
「母からの紹介で、ご相談したいことがあるのですが、お時間をいただけないでしょうか?」
というようなことを伝えると、あっさりOK。
でも、すぐには無理ということで、少し先の日程になりました。

当日は、母にも同行してもらいました。(場所がよくわからなかったとうのもあるのですが)
山梨県の河口湖に先生のお宅はありました。
一見すると普通の家?でも、ちょっと違うのかな・・・・
中に通されると、そこはお寺の境内みたいな感じ?
実はもううろ覚えなのだけれど・・・・・
太鼓が置いてあって、今現在悩んでいる内容をお話した後に
私にかかわる人たちの名前と生年月日を書くようにと、紙を渡されました。
そこで、私は転職先の社長の名前と生年月日、その当時お付き合いしていた方の
名前と生年月日を記入し、先生に渡しました。
転職に関しては、当時の仕事先で知り合った社長で、新規事業を立ち上げるから
ウチに来ないか?と誘われていて、どうしようか迷っていたのでそれを伝え、
彼に関しては、その当時で6年近くお付き合いしていて、結婚の話も出ていましたが
話は進まず、別れるべきか悩んでいることを伝えました。
先生は、何事かを唱えた後、太鼓を打ち鳴らしながら、先を見ているのでしょうか・・・・
私にはわからなかったけれど、しばらくお祈り?のような時間が続き
先生から返ってきた言葉というのは、「転職は、あまりお勧めできない。彼についても
考えたほうが良い」というものでした・・・。
転職に関して、お勧めは出来ないが、悪いわけではないということだったので
その後、私は転職したのですが、その会社は1年で退職しました。
やっぱり、先生のアドバイスの通りだったのかなぁ・・・
この話については、また後日。
彼とのお付き合いも、考えたほうが良いと言われ、結局別れを選択し、その後別れました。
先生の言葉は、絶対ではないけれど、人生の道しるべとして聞いておいて損はないと思う。
この一度しか、私は先生に会ってはいないけれど、もう顔も忘れてしまったけれど、
また何か大きな悩みにぶち当たったときには、お世話になりたいな~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする