一人暮らしの引っ越しは流れを決めて計画的に進めよう

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社会人になるのを機に一人暮らしを始めようと思う方も多いですね。3月・4月は引っ越しシーズン。
社会人になって初めての一人暮らしには不安がいっぱい。お金はどれくらいあればいい?引っ越しはどうやってすすめればいいの?
疑問はたくさんあると思うので、私の経験を交えてお話しさせていただきますね!(^^)!

 

一人暮らしの引っ越しの流れについて

一人暮らしを始めようと思ったら、まずは引っ越しにかかる費用+当面の生活費を準備しなければなりません。
まずは大まかな流れから説明しますね。

住むアパートの候補を探し始める

インターネットの普及で、物件探しはネットで出来るようになりました。
大まかな候補地(最寄駅や最寄りバス停なども考慮する)、間取り、予算を決めて探してみましょう。見に行ける範囲であれば、物件を確認することをお勧めします。私の場合、住みた候補地を決めた後、物件を探すのではなく、不動産屋を探しました。ココと決めた不動産屋の中で、条件を決めて物件を探しました。なぜか?というと、長い付き合いになるであろう不動産屋がしっかりしているところがいいと思い、その地で長く不動産業を営んでいるお店にしました。

収入・支出を計算し、引越しのスケジュールを考える

収入は、会社から提示されている金額があると思いますのでそちらを基に、支出は実際に暮らし始めてみないとわからないかと思いますが、概算で多めに見ておくと良いと思います。家賃、水道光熱費、通信費、食費、消耗品、日用品。新居で購入するものを考える。初めての一人暮らしは何かと物入りです。買い物リストを作ってみましょう。

家電などは引っ越し先が決まってから購入することをお勧めします。配送先を新居に指定することで、引っ越し荷物を減らすことができます。

収入・支出の見通しが立ったら、引っ越しスケジュールを決めます。いつ頃引っ越したいか?3・4月は引っ越しハイシーズンのため、その時期の希望日に引っ越したい場合は、引っ越し会社の予約は早めにしておくことが大切です。引っ越しの見積もりは、必ず相見積もりを取りましょう。決めるときも、提示金額で決めるのではなく、値引き交渉します。ご自分で引っ越しする場合は、荷物を運ぶ車の手配や、お手伝いしてくれる人の確保なども計画しておくと良いでしょう。

簡単引越し見積もりはコチラ

アパートを契約

住みたい物件が決まったら、手続きです。一般的に契約時に必要な書類は、入居する方全員の住民票、契約者の身分証明書、連帯保証人の印鑑証明書、連帯保証人引受承諾書、印鑑、契約金(敷金・礼金・1か月分の家賃、住宅総合保険(2年間)、仲介手数料など。不動産屋によって必要書類も違いますし、敷金・礼金などの設定も違います。先に鍵をもらえるような場合は、引っ越し前に部屋の確認をし、家具などのレイアウトを考えておくと引っ越しがスムーズになります。

荷造り

すぐに使わないものから梱包し、前日には梱包を終えるようにします。

引越し

業者に依頼する場合は、積み込み・積み下ろしはお任せで、引っ越し先での家具のレイアウトを事前に伝えておくとスムーズです。

電気、ガス、水道を開通

引っ越し日が決まったら、予約をしておくといいですね。ネットや電話で可能です。

住民票を移す場合は転出・転入届を役所に提出

こちらも、引っ越し日が決まったら先に手続きしておきましょう。引っ越し後でも大丈夫ですが、手間がかかるので、引っ越し前にすることをお勧めします。

郵便物転居届

引っ越し日が決まったら、予約しておくことができます。ネットから可能です。

家具や生活用品をそろえる

足りない家具や生活用品は、徐々に揃えましょう。

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一人暮らしの引っ越し前の流れ ポイント

一人暮らしを始めるイメージを作ることは大切です。自分が思い描く一人暮らしとは、どんなものでしょう?一度、書き出してみるといいかもしれませんね。一人暮らしを始めるときというのは、思わぬ出費が多いものです。「こんなはずじゃなかったのに・・・」と思わないためにも、予算を組むことが大事。給与における家賃の割合はかなり大きいものです。私の場合、家賃70,000円(管理費・共益費込)に10年間住みました。間に更新は4回。その総額は約900万円(;^_^A・・・こうやってみると、かなりの金額です。自分でも、計算してびっくりしてしまいました。生活の中で、住居費に占める割合って、すごく高いです。なので、家賃は抑えられるなら安いに越したことはありません。

手続き関係に関しては、事前にできることは進めておきましょう。電気・ガス・水道・郵便物など、ネットで手続きできるものも多数あります。計画的に進めましょう。

事前に購入するものなども、ネットなどをうまく活用して、配送日を引っ越し後の日付で手配すると楽ですよ。家電製品なども、事前に購入する場合は、配送・設置を引っ越し後で予約すると便利です。
転居先の近くのお店も、事前にチェックしておくと良いですよ。食料品や日用品を買えるところを調べておくことで買い物が便利になります。

一人暮らしの引っ越し後の流れ ポイント

引っ越し後は、荷物の方付けが大変です。すぐに使うものから開梱するようにしましょう。電気や水道は、開始手続きをしておくと、たいがいはすぐに使えると思うのですが、ガスは立会いが必要だったりします。電気・ガス・水道などの支払いの手続きも必要です。生活を始めると、アレコレ足りないものが出てきます(^-^;そんな時は、100円ショップをうまく活用するといいですよ!私が引っ越し後に、必要を感じて買ったものは自転車です。最寄りのバス停は、徒歩3分。最寄駅は徒歩20分。バス代より電車賃の方が安かったため移動には電車を利用することが多く、駅までの移動を自転車で行いました。必然的に、駅の駐輪場代、マンションの駐輪場代がかかる羽目に・・・。実際に生活を始めてからでないと、気づかないこともあります。

まとめ

初めての一人暮らしの流れは見えてきましたか?イメージすること、書き出してみることは大切です。特に、スケジュールは書き出してみて、済んだものをチェックしていくとわかりやすく、進捗状況も確認できるので便利です。予定外の出費も、必ず出てくるので、予算組は慎重に!予備費も設定しておきましょう。期待が膨らむ一人暮らし。素敵な一人暮らしをお楽しみくださいね!

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