雪見だいふくの話

SPONSORED LINK

ニュースを見ていたら、ロッテアイスが12月5日に「雪見だいふく おしるこ」を
発売することを発表するとあったので、懐かしくなって書いてみた。
ちなみに「雪見だいふく おしるこ」は、あずきのアイスに、あずきの煮汁で炊きあげた
「こし餡」を混ぜこみ、「おしるこ」の味わいを表現したものだそうです。

「雪見だいふく」は発売から35年だそうですね。
子どものころ、この「雪見だいふく」が出た当初ですが、衝撃的でしたね。
大福がアイスになるなんて!という感じです。
そもそも、和菓子好きの子どもというのはあまりいないのではないかと思いますが
子どもも好きで、大人にも人気が出そうな「雪見だいふく」。
しかも、一つのパッケージに二つ入っているというのも、魅力的でした。
買ったばかりの「雪見だいふく」は、カッチカチで、子供だとすぐに食べることはできません。
そこで、どうするかというと、少し溶けるのを待つわけですが、溶かしているのを
うっかり忘れてしまうと、それはそれは残念な結果が待っているわけです・・・。
餅もでろーんとなっていることももちろんですが、中のアイスもドロドロ・・・・
美味しく食べられるわけもなく・・・、かといって捨てるのももったいないので
子どもだから、食べちゃうんです(笑)
「あぁ・・・、なんで忘れちゃったんだろう」なんて思いながら。

ちょうどいいタイミングで食べられたときは、それはもう幸せでしたね。
あの二股のようじが、スッと刺さるくらいの固さが、食べごろの証・・・と
子ども心に、勝手に思っていました。
最近では、色んな食べ方のレシピがあるようですが、私が子供のころは
そんなシャレたものはなく、ちょっとした贅沢と言えば、「雪見だいふく」を
お皿に取り出し、チョコレートソースをかけるといった程度のものでした。
それだけでも、「うゎ~」っとなったものですけどね(笑)

今では、色んな「雪見だいふく」があるみたいですね。
「雪見だいふく クリーミースイートポテト」
「雪見だいふく クッキー&クリーム」
「雪見だいふく とろける至福シリーズ」といって、小分けパックのものなど。
でも、私にとっては、やっぱりノーマルの「雪見だいふく」が一番かなという感じです。
長く変わらない味があるというのはいいですね。
食べるたびに、昔を思い出すのもいいかなと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする