5.8万円安くなった!通販型自動車保険を比較して加入手続き

SPONSORED LINK

我が家の自動車保険。現在は代理店経由でM社に加入しています。保険期間3年で、現在2年目月々10,400円の保険料を支払っています。3年目の保険料は10,210円・・・・。更新時期は4月です。納得して選んで入っていた自動車保険ですが、ここで見直しを決意。掛け捨て保険料12万円は節約したい。代理店を営んでいる知人には申し訳ないと思いつつ、ネットで自動車保険一括見積サイトを利用しました。

<目 次>

自動車保険一括見積サイトを利用する

見積もりが出たら比較してみる・・・サイトの使いやすさは?

余談 特約について

保険会社が決まったらすること

メリット・デメリットのまとめ


自動車保険一括見積サイトを利用する

ネットは便利である反面、自己責任の比率も大きくなることは重々承知しているのですが・・・。今までは安心を買っていると思って、高い保険料を払って、代理店を通して自動車保険に入っていました。今まで事故はなく、ロードサービスの利用は1回。こちらで書いてます。(自動車保険のロードサービスを利用したら等級は下がる?)自動車保険一括見積サイトでも、代理店を含む見積もりか、通販型(ダイレクト)のみにするか、選ぶことができます。もちろん今回は通販型のみにしました。見積もりを始める前に、現在加入中の自動車保険証券車検証免許証を準備し、念のため車の走行距離も見ておくといいでしょう。次に、サイトで自動車保険に加入する車両の情報や、希望する補償内容などを入力します。すると、保険会社から見積もりが届きます。メールで届くものと、郵送で届くものがあります。今回比較したのは、ソニー損保、三井ダイレクト、アクサダイレクト、SBI損保、チューリッヒです。

見積もりが出たら比較してみる

比較には数日かかりました。というのも、条件をそろえるのが難しい・・・・。我が家の自動車保険見積もり時の条件です。車種はアルファード。次年度13等級。日常・レジャー使用。年齢条件21歳以上。本人・配偶者限定。免許証ブルー。年間走行距離5,000km以下。自動付帯の特約は記載しません。

・対人賠償 無制限

・対物賠償 無制限

・対物超過修理費用特約

・人身傷害 3,000万 (搭乗中のみにするか歩行中も補償するか)

・搭乗者傷害 (つけるか、つけないか)

・車両保険車対車 100万 免責5-10(免0特約あり)

・弁護士費用特約

・ファミリーバイク特約

上記を基本に、ロードサービスの内容をそれぞれ照らし合わせて考えました。各社のサイトの特徴です。

ソニー損保

見積もり作成中に、疑問に思った事や、わからないことをチャットサービスですぐに確認できる点が便利です。もちろん電話でも可能です。チャットサービスを利用してみました。特約の内容確認でしたが、見積もりしながら回答を得ることができました。

三井ダイレクト

質問に回答していく形で見積もり作成。細かな修正は後からできる。操作性は比較的使いやすいという印象を受けました。

アクサダイレクト

車両保険を付けたら、身の回り品保険金額をは自動付帯なのか・・・。問い合わせはしていません。操作性は質問形式で作成した後、細かな修正をしていくタイプ。

SBI損保

我が家の車両の場合年式の関係で車両保険を付けての見積もりができず。電話をして問い合わせれば車両保険はつけられるようです。操作性は質問形式で作成した後、細かな修正をしていくタイプ。オドメーターから過去1年間の走行距離を入力します。こちらも、チャットでの問い合わせが可能です。

チューリッヒ

質問に回答していく形で見積もりを作り、細かなところは後から修正。操作性は良い。 各社見積もりの作成方法はほぼ同じです。特約の内容がわかっていないと、選択が難しい部分もあると思います。その時は、その都度、電話・メール・チャット等で問い合わせをする必要があると思います。

余談 特約について

特約を全部比較するのは、実はとても難しいと思うんです。約款まで調べてみないと、細かなところで違うこともあると思うんです。対物賠償についても免ゼロを規定しているところもあれば、標準が免ゼロであったり・・・。対物超過修理費用特約は50万までとか、無制限とか。人身傷害保険も搭乗中のみなのか、歩行中も補償するのか?ファミリーバイク特約は、人身傷害がつくのか?弁護士費用は自動車事故のみなのか、日常生活の事故も補償するのか等々・・・。なので、どこまでが必要なのか?を考えてから比べるといいですね。ちなみに、日常生活賠償特約は、通販型だと取り扱っていない会社もあります。我が家では、この特約を付けておきたいと思っていて、どの保険につけておくか?から検討。火災保険に付保した場合の保険料を見積もってもらうと、保険金額は1億円、9年間の保険料が5,840円でした。自動車保険に付保した場合のように保険金額を無制限にすることはできませんが、じゃあ保険金無制限に該当する事故ってどんなもの?と、想像してみましたが思いつきませんでした。(1億も思いつきませんが(笑))なので、火災保険に付保し、保険金額は1億でいいだろうということになりました。

保険会社が決まったらすること

比較して、保険会社が決まったら申し込み手続きです。告知事項を記入し、申し込み内容に間違いがないか確認。支払方法を入力すれば申し込みは完了します。支払方法も、保険会社によっては年払いしか扱わないところもありますが、カード払いを選択した場合、カード会社によっては後から分割に変更できるところもありますので、上手く利用するといいと思います。エコ証券ということで証券を発行しないことを選択した場合は、申し込み内容をプリントアウトしておくことをお勧めします。ネットで直ぐ見られるんだからいいじゃないかと思うかもしれませんが、車検証入れに入れておくことでいざという時に、ぱっと取り出して見ることができます。もう一つ、忘れてはいけないことは現在加入中の保険は、次の更新をしない旨を意思表示することです。もしくは、保険期間が長期で加入している場合は、指定日で解約手続きする旨を、加入中の保険会社に伝え、手続きすることです。これを忘れてしまうと、自動継続になってしまったり、重複加入の恐れもありますので、忘れず手続きしましょう。

メリット・デメリットのまとめ

我が家の次年度の保険料は年間122,520円から64,490円になりました。ネットで通販型の自動車保険に申し込むことのメリットは、手軽に申し込みができることと、代理店を介さないため保険料を抑えられることだと思います。しかし、デメリットとして、自動車保険の知識がなければ、補償額が不足してしまったり、もしも保険金請求しようとしたときに手続き方法がわからなかったり・・・ということが起こってしまう可能性もあります。そういった方は、やはり代理店を介し担当者についてもらうほうが安心だと思います。ネットからの申し込みであっても、代理店経由で申し込むことも可能です。我が家は、最終的にはチューリッヒを選択しましたが、次年度もチューリッヒで更新するかと言えば、それはわかりません。自動車保険に限らず、保険は日々進化しています。掛け捨てであるなら、より補償内容の良い新しい商品を比較検討して加入したいと思いますので、また自動車保険一括見積サイトを利用すると思います。


にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする