お告げを受けたことある?先生の話(妹のこと)

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この話は、色々な方向へ展開するのですが・・・・

まぁ、思い出したときに一つずつ書いていくことにします。 運勢を見てくれる「先生」がいるんです。 祈祷なのか、占いなのか・・・・ いつからのお付き合いなのかも、私は知らないのですが、 母と話していて、時々出てくる「先生」は、先を見る目があるのだそうです。 完全予約制でやっているそうで、特に看板を出しているわけでもないとか。

妹は、幼いころに小児リュウマチを患ったことがあるせいか、体はちょっと弱いです。 一時期、ずっと体調が悪くて、歯からバイ菌が入り顔がものすごく腫れてしまったり 喉を傷めて声が出なくなってしまったり・・・そんなことが原因で入院することに なってしまったりと、大変な思いをしていました。

その時期に、母方の祖父が亡くなりました。祖父もガンでした。 ただ、進行は遅く、ガンに罹患したと判明してから10年は経っていたと思います。 その祖父が亡くなって、お通夜、お葬式と親戚が集まる中、妹は体調不良のため 出席することができなかったのでした。

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その時に母が言っていたことがありました。ずっと体調がよくない妹のことを気にしていました。 「娘のことで『先生』にみてもらったんだけど、『首から上に気をつけなさい』って 言われてたのよ・・・。毎朝、仏様(仏壇)にお酒とお水を供えなさいって言われたんだけどね」と。 『首から上』って何だろうと思ったのは、災いが首から上に起こるかもということらしいです。

確かに、その時の妹は、首から上ばかりに問題がありました。言われた通りのことが 起きているようです。 「『先生』が、『首に包帯を巻いた女の人がいるから』って言うのよ」と母は言ってましたが その人の影響なのでしょうか・・・妹の具合が悪くなったのは。 その女の人が何だったのか。我が家に縁のある人だったのか・・・ その辺のことも、当時は聞いた気もするのですが忘れてしまいました。

母は毎日、お水とお酒を供えていて、しばらくたってようやく妹の体調も 元に戻ったのですが。 その時には、すでに「先生」とのご縁があり、色々指導していただいていたみたいです。 何かあればすぐに聞くのではなく、気になることができたときに 聞きに行っていたみたいです。すべてを鵜吞みにするわけではなく、アドバイス的な 感じでしょうか・・・。

私が結婚するとなったときにも、密かに「先生」に聞きに行っていたとのこと。 その話は、また別の機会に書こうと思います。

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