関節痛?50代から増える「ひざ」の痛みとその予防

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ひざの痛みに悩む方は多いと言います。私も1年間ひざの痛みに悩みました。今ではひどく痛むこともなのですが、またいつ痛みが起こるかわかりません。ひざの痛みがなぜ起こるのか?どうしたら予防できるのか、知っておきたいと思いました。

  1. 痛みの原因を知ろう

  2. 関節の役割を知ろう

  3. 関節液や軟骨をつくるには?

  4. ひざの痛みを予防するには?

  5. ひざの痛みを改善する「筋トレ」は?

  6. 最後に・・・

痛みの原因を知ろう

ひざの痛みは大きく2つに分けることができます。

「一時的な痛み」

  • スポーツ時にひざを痛めてしまった
  • 事故でひざを痛めてしまったなど、これら一時的な痛みは、年齢に関係なく起こります。

「慢性的な痛み」

湿布などの消炎鎮痛剤を使っても改善しない痛みや、上記の「一時的な痛み」が続くような激しい「運動」「スポーツ」「仕事」は慢性的な痛みにつながることがります。慢性的な痛みは、関節液と呼ばれるひざのクッションが減少して、軟骨どうしまたは神経に直接触れてしまうことが主な原因と言われています。

関節の役割を知ろう

関節の役割は、骨と骨とをつなぐ部分を、滑らかに動かす役目を担っています。関節包という組織で包まれ、クッションの役割を果たす軟骨や、潤滑油の役割を果たす骨液で満たされています。関節痛は、これらの組織が何らかの原因でうまく機能しなくなると、スムーズに動かせなくなり痛みへとつながるのです。

関節痛で多い「ひざの痛み」の原因となる代表的な疾患に「変形性膝関節症」があります。これは、ひざの軟骨がすり減って弾力性が失われ、関節が変形するものです。60~70代が発症のピークと言われている「変形性膝関節症」ですが、ひざ関節や、その周辺の衰えは、40代から始まっているのです。

関節液や軟骨をつくるには?

関節液や軟骨をつくる成分に「ヒアルロン酸」があります。ヒアルロン酸が減少すると、ひざの動きがスムーズでなくなります。ヒアルロン酸は50代で20代の半分以下に減少することがわかっています。減ってしまったヒアルロン酸は、体内で作り出す分で補いきれない場合サプリメントなどで摂取することもできます。
ひざ痛緩和のためのヒアルロン酸サプリメント

ひざの痛みを予防するには?

予防には若いうちから体重の増加に気を付けたり、運動などで筋力が低下しないようにすることが大切です。一般的に、40代を過ぎたころから老化現象として、1年に1%筋肉量が減少していくと言われています。筋肉量が減ると、運動機能も低下してしまい足腰の衰えがあらわれやすくなります。足腰の衰えを防ぐには「筋トレ」で筋肉量を増やすことが大切です。「歳をとると筋肉は増えない」と思われている人もいるかもしれませんが、筋肉は何歳になっても増やすことができる素晴らしいものです。

ひざの痛みを改善する「筋トレ」は?

  • 最もカンタンな、ひざの痛みを改善する筋トレは、椅子に座り太ももを下に押しながらそれに逆らうように足を上げ下げします。
  • 壁を使ったスクワットは、壁に両手をつき、足の指先とひざを正面に向け、足を肩幅くらいに開き、ゆっくりひざを60度くらいにまげて腰を落とす。ゆっくりひざを伸ばして元の状態に戻る。これを10回程度行うが、痛みがある時は無理をしてはいけません。

運動不足で酸素や栄養が行き渡らなくなると、その影響でひざの軟骨も栄養不足になり痛みが引き起こされるのです。適度な運動は、ひざ痛を起こさないためにも必要ですね!

最後に・・・

私は1年かけて、ひざの痛みを治療しました。ひざが痛いと、階段の上り下り、立ったり座ったりと、痛みを伴う動作の時に余計な部分に力が入るため、他の部分も痛みが出るという悪循環に落ちいってしまいます。そうならないためにも、普段から筋力を鍛える事の大切さを知りました。気づいたら行動することが大切です。

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