津波・高潮・高波の夢の中での話

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「津波」「高潮」「高波」この違いって何でしょう?

海での波には違いないけれど、呼び方が様々。 実は、原因によって区別しているそう。

「津波」は地震を原因とするものです。 地震の震源域が海の底で、大きく海底の地盤が陥没したり隆起したりすると、 その上に乗っている海水に大きな変動が起こり、それが震源域から四方へ広がって やがて陸地に押し寄せるものだそう。

「高潮」は気圧を原因とするものです。 高潮は主に台風や低気圧による海面の吸い上げが原因だそう。

「高波」は風を原因とするものです。 高波とは被害をもたらす高い波のことで、その原因は、主に低気圧の発達による強い風です。 高波には何m以上というような具体的な基準はありませんが、気象庁や気象台では、 波浪注意報、波浪警報を出す基準を決めているのだそう。

こんな違いがあるということを、20年前は知りませんでした。

当時、よく見ていた夢が、実はこの波なんです。

波の種類は、実はわかりません。 場所は、山の中だったり、町中だったり様々です。 そこに、たくさんの人がいることもあれば、数人の時もあるし 知っている人が出てくることもあれば、知らない人ばかりの時もあります。 場面はいつも薄暗くて、時には夜のように暗い時もあります。 そんな中に、私ではない私がいる。 他人の目を通してみている時もあれば、上から全体を見渡している時もあります。 ある時、廃墟のような街中を彷徨っている時に、背後から突然 波が迫ってきます。海が近くにあるわけではないのに、です。 波の高さは、ビルよりも高く、あっという間に飲み込まれてしまいそう。 私は波を背に、懸命に走って逃げます。少しでも高いところへと。 走って、走って、もうダメだ・・・波に飲み込まれる!という寸前で目が覚めることもあれば、 波に飲み込まれて、溺れてしまって、そこで目が覚めるということも。 目が覚めるタイミングも様々。 ただ、決まって波が押し寄せてくるってとこだけが共通点の夢です。 時々見るこの夢は、気になって気になってしかたなくて、

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ある時「夢占い」で調べました。

海は母なる源であり、内なるエネルギーの源。 陸は現実世界や社会生活などあなたが活動する場所であるととらえます。 津波の夢は、海のエネルギーが津波となって、陸を襲い洗い流していくことをあらわし 精神的なダメージを受けることもあるかもしれませんし、逆に事態の好転を望めるかもしれません。 自分のいる状況によってとらえ方は変わるということです。

●津波を高台から眺める・・・・幸運が訪れる。現在抱えている問題や、トラブル、苦難から解放される。

●津波から逃げ切る・・・・少しのよいきっかけによって、トラブルから逃れられるかもしれない。運気の上昇。

●津波に直面する・・・・津波から逃げようともせず、あきらめることもしない。 津波(大きなトラブル)に立ち向かう強い意志の表れ。自分に自信を持つことで、さらなる飛躍を期待できる。

●津波から逃げる・・・・なかなか逃げ切れない、逃げ切れるかわからない状態は、現状を打開したいが 一歩を踏み出せない。問題に直面しても、あきらめずに努力を惜しまない。

●津波で街が流される・・・・津波で町が流される、様子が急変するのは、環境が一変することを暗示。この夢は現状が悪い程、よい方向へ転換しますし、あなたの現状が良い程、充実度が減っていってしまう。

というように津波の夢には、色んな意味があることを知りました。 悪いイメージしかなかった波の夢も、いいことの表れかもしれないと思えば、不安も少なくなりました。 今では、ほとんど見なくなってしまったのは何故でしょう? 津波・高潮・高波の話でした。

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