足親指爪の付け根・側面の痛みと化膿は爪囲炎?治し方や治療時の市販薬

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「足の親指が痛くて、こんなんなった!どうしたらいいの?」と娘から、LINEで写真が送られてきたのは真夜中の事。あらら・・・化膿しちゃってるよ。

足親指の爪の付け根や側面の腫れや痛みはどうしたらいい?治し方はあるの?市販薬で対処できるか?についてまとめです。

足親指爪の付け根・側面の痛みと化膿

娘から送られてきた写真はこちら。※写真はクリックすると拡大します

痛いときに、こんなこと言うのもなんですが・・・「あんた、足汚いわぁ(^-^;」と思わず返信しちゃいました(笑)

女の子なんだから、サンダルを履く夏くらいは足の指の爪もきちんとお手入れしないと~

話が脱線してしまいましたが、これは明らかに深爪しすぎて、そこからバイ菌が入ったって感じですよね。

いつも足の爪を切る時に、切りすぎないように!とは言っていたのですが、陥入爪とか巻き爪って、ついつい爪の角を肉に食い込まないように深く切りたくなってしまうんですよね・・・自分がそうだったので、わかります(-_-;)

「痛くてたまらないんだけど、どうしたらいいの??(*´Д`)」という娘に、明日になったら皮膚科に行きなさいねとしか言えなかったのですが・・・。

「ジンジン痛いよ~」と言われても、冷やすくらいしか出来ないですよね。

自分がなったのなら、自己対処するのですが・・・

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爪囲炎?足の親指の治し方

ちなみに、この足の親指の爪の付け根や側面が腫れたり化膿したりすることを、爪囲炎(そういえん)といいます。私は、手の爪に時々できるのですが、爪の脇のささくれを引っ張って取ってしまったときになりやすいです。

もし、腫れて化膿してしまった時は、膿が溜まっているところから出してしまうことです。

え?どうやって??

簡単なのは消毒した針で突いてあげるのが楽なのですが、化膿している部分を指でぎゅっと押してあげるだけでも、膿がピュッと飛び出してくることもあります(;”∀”)

とても痛いのですが、数日間この膿を抜く作業をするだけで治るんですよね・・・。自然治癒力って素晴らしい!

私はこの方法で慣れているけれど、現状、痛みが酷い状態で歩くのも苦痛だという娘に、やってみたら?とは言えませんでした。

爪囲炎治療の市販薬は?

では、膿を出し終わった後はどうしたらいいか?というと、患部を清潔に保つことが大切です。ただ、手や足というのは、常日頃使うので清潔に保つというのは難しいですよね。

市販薬で抗生剤が入ったものを塗っておくと、治りが早くなります。我が家で常備しているのはコレ。

■ドルマイシン軟膏 けが等の化膿予防及び治療、おできに!

■テラマイシン軟膏 二つの抗生物質が化膿に効く

膿が出た後の傷に、ちょちょっと塗っておくだけでだいぶ違います。薬局やドラッグストアで手軽に購入できます。

自分で対処するのはちょっと・・・という方は、早めに皮膚科に行きましょう

ちなみに、翌日皮膚科に行った娘がどうなったかというと・・・

腫れている部分を切開し、膿を出した後、爪と皮膚の間にガーゼを詰めてテーピングをしたとのこと。切開するとき「痛すぎて絶句した!」だそうです(笑)

「1か月後に来てくださいね」って言われたそうですが、詰めたガーゼはそのままだそうです(^-^;

血の付いたガーゼを1か月間入れっぱなしとか、臭くなりそう!なんて言ってましたが(笑)

巻いているテーピングは毎日交換するように言われ、塗り薬なども特に出なかったとか。まぁ、テーピングは肉がのらないように下に引っ張るためのものだと思われます。

まとめ

足の爪は、靴を履くことで蒸れたり雑菌が繁殖したり・・・で、間違った爪の手入れをしていると爪囲炎になりやすいということを再認識しました。特に、女性の場合はヒールを履いたりするので、足の親指には負荷がかかりやすいので気を付けたいものです。

娘にも、もう深爪しないようにね!と念を押しておきました!(^^)!