冬場の暖房器具のおすすめは?石油ストーブor石油ファンヒーター比較・灯油消費量

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冬場の暖房器具、みなさんは何を使われていますか?建物の構造上とか規格上、石油暖房機具を使えないというご家庭もあるかと思いますが、我が家では石油ストーブと石油ファンヒーターを使っています。今回はこの二つを比較した考察です。

冬場の暖房器具おすすめは?

冬場の暖房器具と言っても多種多様。そんな中で我が家が選んだ「石油ストーブ」と「石油ファンヒーター」について、経緯をお話しします。

もとはマンション住まいだったため、ガスストーブを使っていました。というのも、当時は車を所有しておらず、灯油を購入しマンションの11階まで運ぶのが大変だったためです。ガスストーブは電気を全く使わないものだったので、3.11の震災後の停電時も使うことが出来ました。そういったこともあり、個人的には電気を使わなくても良い暖房器具を好んで使っていました。

現在は木造一軒家に住んでおり、ガスストーブでは維持費が高くなってしまうということで、石油ストーブと石油ファンヒーターを使うことになったのです。

おすすめ理由としては、ガス・電気・灯油のコスト面で、灯油が一番コストが安かったからということになります。

ただ、こちらに関しては、その年によって価格も変動しますし、ガスや電気も自由化で価格が様々ですので、一概にどれがコストが安いとは言えなくなってきていると思います。

暖房器具選びのポイントは、その部屋に適した暖房器具を選ぶことだと思います。家族が集まる広いリビングには、空間全体をまんべんなく暖めてくれる暖房器具、狭い部屋にはそのサイズに合わせた暖房器具を選ぶということですね!

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石油ストーブor石油ファンヒーターの比較

石油ストーブ タンク容量4.4L

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

石油ストーブ GKP-WD295N
価格:6500円(税込、送料無料)

<使っていて良いと思うこと>

少し時間はかかるが部屋全体が暖かくなること。

電気を使わないので(乾電池単2形4本使用)停電になっても灯油があれば使える。

天板の上に、水の入った薬缶を乗せておけば加湿も出来るし、煮込み料理などの調理も出来る。

風が出ないので、乾燥やホコリが気にならない。

<使っていて不便だと思うこと>

定期的に換気が必要。せっかく部屋が暖まっても換気しないと・・・。

消化時に匂う。この匂いは嫌いじゃないけど(笑)

タンクが小さいので、割とこまめに給油が必要。

ちょっと暑いなぁと思っても、温度調整が出来ないこと。

石油ファンヒーター タンク容量9.0L

<使っていて良いと思うところ>

温風ですぐに部屋が暖まる。

スイッチ一つで部屋の温度調整が可能。

タンク容量が大きいので、給油の手間が少なくて済む。

<使っていて不便だと思うこと>

温風で乾燥すること。

もしも停電したら使えないこと。

石油ストーブvs石油ファンヒーター灯油消費量

我が家で使っている、上記記載の石油ストーブと石油ファンヒーターでみてみると・・・

石油ストーブ(タンク容量4.4L)で燃焼継続時間は約15.6時間

石油ファンヒーター(タンク容量9.0L)で大火力で燃焼継続時間は約20.6時間、小火力では102.3時間

というのが、それぞれの仕様書に書かれている数値になります。

実際には、その時々で使い方も変わるでしょうし、一概にどちらが・・・とは言えないかな?(;^_^A

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まとめ

冬場の暖房器具選びは、各ご家庭での使い勝手が一番重要になるのではないかと思いますが、石油ストーブと石油ファンヒーターで悩んだ際は参考にしてみてくださいね。