引っ越しを決めたらすることの話・・・一括引っ越し見積もりは?便利なの?

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私の引っ越し歴

引っ越し1回目

私が引っ越し業者に依頼して引っ越しをしたのは2回。 1回目は、離婚するときに、私一人の荷物を運び出すとき。 家電製品や、家具などもなく、ほとんどが衣類。 唯一の家具は、母が結婚するときに持たせてくれた食器と食器棚。 家電製品など新たに購入する予定だったので、荷物はさほど多くなかったのです。 引っ越しは6月。ハイシーズンが過ぎて、業者もひと段落した時期。 場所は隣の市。距離にして15km弱といったところ。 住まいの形態は、マンションの11階で、エレベーターあり。 見積もりは1社にしか依頼せず、言われたままの金額でお願いしました。 当時で税込み50,000円。 その時は、高いか、安いかなんてわからなかったというのが実際のところ。

引っ越し2回目

2回目は、再婚を機に、一戸建てを購入し、夫婦二人分の家財がある状況で の引っ越し。もちろん、大型家具や電化製品も一式です。 時期は4月の末。ゴールンウィークが始まるという時。 業者からすると、ハイシーズンですね。 場所は隣の市。距離にして15km弱。 住まいの形体は、マンションの11階から一戸建てへ。 見積もりは、ネットで一括見積依頼で決めた一社。税込み70,000円。 この違いは、なんなんでしょう。 そもそも、初めて業者に依頼したときは、合い見積もりを取るなんていうことを 考えもしませんでした。見積金額は、出た金額を支払うものなのだと思っていました。 2回目は、一括見積依頼を依頼することで、数社から見積もりを取ることができました。 が、引っ越しの場合、概算と、実際に来てもらって見積もってもらうのとでは 見積もりの金額に大きな幅があります。 なので、面倒ですが、来てもらって見積もりをしてもらうのが一番です。 ネットで、見積もり依頼すると、一気に電話やメールが来るので、対応が大変です。 その中でも、数社来てもらってというスケジュールを組み、実際には3社来てもらいました。 合い見積もりをとることで、一番安い見積もりが取れることと、競わせることができるので より良いサービスを受けることができます。 ここで、妥当と思ったところへ依頼したというわけです。 この交渉、最終的には主人がすべて行いました。 こういったところの交渉術は、主人に任せておけば安心です(笑) 結果として、かなり安い費用で引っ越しをすることができたのですが、この話には オチがありまして・・・・

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引っ越し先は、新築です。新しいということは、それなりに気も遣います。 業者からの提案事項、 1,冷蔵庫の下に、コルクマットを敷きましょう 2,洗濯機の下に、振動防止の台を置きましょう 3,本棚の裏に、カビ防止フィルムを貼りましょう(前の家は湿気が酷くカビが出ていた) 占めて28,000円也。 その時は、主人に相談して、業者にOKを出してしまったのですが・・・ 後でよくよく考えてみると、みな数百円から数千円で出来るようなことだった ということです。自分で買ってきて、設置すれば100円ショップで売っているようなものばかり・・・ 結局、高くついてしまったのでした。 ちなみに、その後、洗濯機の設置の業者が来て、設置の際に洗濯機と水道を繋ぐホースを 交換したほうが良いと勧められ4,000円。 経年劣化により、水漏れしやすくなるんだとか・・・

・賃貸物件の話①・・・引っ越しの前に確認しておこう 原状復帰義務・家財保険が役に立つ?!

・賃貸物件の話②・・・退室に伴う手続き 不動産屋へ引き渡し・立会い室内点検とは

・賃貸物件の話③・・・敷金を取り戻せ 請求額をそのまま払う必要はなかった?!知らないと損する?

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