ハローワークを初めて利用するには?インターネットサービスとは?主婦&子持ちは不利?

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そろそろ仕事を探さないと・・・(;^_^A

と思いつつ、フリーペーパーやネットを色々と見ていたのですが、「そうだ!ハローワークに行ってみよう!」と思い立ち、行ってきました!(^^)!ハローワークを初めて利用するにはどうしたらいいの?非公開求人をみられるって聞いたけど、インターネットで検索できるの?主婦で子どもがいると就職は不利なの?等々の疑問を解決しましょう。

ハローワークを始めて利用するには?

ハローワーク(昔は職業安定所、通称:職安と呼ばれていましたね(笑))は、厚生労働省が管轄する組織。全国にあるので、どこのハローワークを利用することも出来ます。

全国ハローワーク所在地

ハローワークで出来る事(ハローワーク八王子)

  • 相談したい。求人情報を見たい。(仕事の相談・窓口で求人検索・求人検索機での検索・インターネットサービス)
  • 求人に応募したい。(希望求人への紹介)
  • 相談相手を固定して継続的で専門的な支援を受けたい。(個別支援コーナー・ハートフルワークコーナー・マザーズコーナー
  • 就職活動の知識を身につけたい。(セミナー)
  • 技能・知識を身につけたい。(職業訓練・教育訓練給付金)

利用するにあたって、特に持っていくものなどは無いのですが、学歴や職歴、有資格メモなどがあると便利です。というのも、初めて利用する際には利用登録を行います。求職申込書に簡単に職歴等記入する場所があります。受付で求職申込書をもらい鉛筆で記入します。 ※画像はクリックすると拡大されます。

記入が終わったら(その場で記入できない部分は、相談員さんと話しながら決めることも出来ます)、番号札を引き、窓口で呼ばれるまで待ちます。窓口で番号を呼ばれたら、登録用紙をもとに相談員さんとお話ししながら登録を行います。登録が終わると、ハローワークカードがもらえます(カードとは言っても、はがきサイズくらいの紙ですが(-“-;A …アセアセ)。翌々月の末日まで利用できます。期限が切れてしまったら更新します。(新たに求職申込書に記入する必要はありません。2年くらいは求職番号が保存されているそうです。)

このカードで、どこのハローワークでも利用することが出来ます。

窓口では、求人検索機の利用方法や求人票の見方、インターネットサービス、履歴書の書き方、職務経歴書の書き方など、必要であれば教えてくれますので聞いてみましょう。ちなみに、今ではほとんどの会社で面接時に「履歴書」のほかに「職務経歴書」を持参するようです。

利用登録が終わると、検索機を利用して求人を見ることが出来ますよ!(利用登録をしなくても、検索機は利用できますが、紹介を受けようと思うと利用登録をしておかないと受けられません。)

パソコンとプリンターがセットになっています。気になる求人があったら印刷できます。

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ハローワークインターネットサービスを利用するには?

ハローワークインターネットサービスは全国のハローワークの求人を、インターネットで検索できるサービスです。私が10代後半のころには、インターネットサービスはまだなく、仕事の検索は検索機でしかできなかったので、求職中はちょくちょく職安に通ったものですが・・・便利になりましたね~。自宅にいながらハローワークの求人が検索できるなんて(笑)

利用するには、サイトのトップページにある「求人情報検索」をクリックします。


「求人情報の種類」「就業場所の都道府県」等の「求人基本条件」を入力し、「検索」をクリック。「詳細検索条件」を入力、「検索」をクリックすすることで、求人情報を見ることが出来ます。

求人の検索は、ハローワークの利用登録をしていなくても、見ることが可能ですが、【求職登録有無】の欄に「求職番号」を入力することで、より多くの求人情報を見ることが出来ます。「求職番号」はハローワークカードに記載されている番号のことです。

気になる求人が見つかったら、求人情報詳細画面の「求人番号」をメモして、ハローワークに行き紹介状を取り付け、面接に臨みましょう!

ハローワーク・主婦で子持ちは利用しにくいの?

子供がいる生活のなかで、仕事に就こうとするのは大変なことですよね。窓口で勧められたのが「マザーズコーナー」の利用です。

マザーズハローワーク・マザーズコーナーとは仕事と子育ての両立を目指す方々への就職支援を行うための 専門施設及び窓口です。

専門施設として、渋谷にある「マザーズハローワーク東京」、日暮里にある「マザーズハローワーク日暮里」、立川にある「マザーズハローワーク立川」を設置しております。

ほか、都内7ヶ所のハローワークに 「マザーズコーナー」を設置しております。

マザーズコーナーの設置拠点は、ハローワーク品川、ハローワーク大森、ハローワーク池袋、船堀ワークプラザ(ハローワーク木場出先機関)、八王子しごと情報館(ハローワーク八王子出先機関)、ハローワーク町田、調布国領しごと情報館(ハローワーク府中出先機関)です。

参考:東京ハローワークより

キッズコーナーや、授乳コーナーがあったり、ベビーカーのスペースが確保されていたり、事前予約で時間を有効活用し、子育てしながら働くための事前準備や応募書類の添削・面接対策などを行ってくれるそうです。また、子育て中の就職希望者に理解のある事業所の求人情報を提供してくれたり、市の保育関連情報の提供、一時保育等の施設・子育て支援など、ママさんにやさしいハローワークなんです。

まさに、今の私にはぴったりのハローワーク。働きたくても、子どもの保育園や学校のことを考えると、職場に迷惑をかけるのは・・・と働くことを躊躇してしまいそうですが、子育て中の求職者にとっては、「もしかしたら、働けるかも!」という希望が持てるのは、嬉しい限りです。

まとめ

一昔前に比べて、とても利用しやすくなったハローワーク。ちなみに、今回は妹と姪っ子も一緒に行ったのですが、「23区内のハローワークより、八王子のハローワークの相談員さんは優しい」ですって(笑)確かに、受付の方も、窓口の方も、ニコニコして挨拶してくれるし、丁寧に対応してくれるし、親身に話を聞いてくれると安心できますよね。特に、初めて利用ともなると、どうしていいかわからないと思うのですが、丁寧に教えてくれるというのはありがたいです。マンパワーって大事!(笑)