幼児・虫刺されの腫れは病院?腫れた時の対処方と刺されないためには?

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我が家の息子は現在11ヶ月。最近はちょっと目を離すと、かなり移動して居たり、何かいたずらしていたりと、色んなものに興味を持つ時期。暑くなってきたので、洋服も半袖や半ズボンで生活する日々・・・。そうなると心配なのが、虫刺され。暑くなり始めたころから蚊が出始めますよね。あんなに注意していたのに、ちょっと目を離したすきに・・・。

幼児・虫刺されで腫れた!病院に行ったほうがいい?

ちょっと目を離したすきに、やぶ蚊が腕にたかったんです。「アッ」と思って、慌ててその腕を押さえてしまったんです。その時は、なんともないように見えたのですが・・・たかられた場所は数時間後にはひどく腫れてしまいました。しかも、腫れた部分に水膨れが出来ています。  ※写真はクリックすると拡大されます。

「わぁ・・・困ったなぁ」と思い、慌てて虫刺されの塗り薬をつけました。

オイラックスソフトは小さな子供にも使えて、ステロイド成分を配合していない塗り薬です。説明書きによると、クロタミトンとジフェンヒドラミン塩酸塩が、虫刺され等のかゆみに優れた効果を発揮するとのこと。そして、グリチルレチン酸が、患部の炎症を緩和し、皮膚組織を修復するアラントインを配合している( ..)φメモメモ イソプロピルメチルフェノールが、殺菌作用を発揮する・・・。

塗る前にちょこっと目を通して、幼児でも大丈夫なことを確認しただけでしたが、ばっちりのものを選んだようでした。

気づいたら、足も2か所刺されてましたΣ(゚д゚lll) 小さな子供は、蚊毒の免疫がないため、結構ひどくなってしまうケースもあるので注意が必要です。

腫れや水膨れが酷くなった場合、皮膚科へ連れて行こうと思っていましたが、薬が効いたのか腫れは治まってきました。蚊に刺されたくらいで病院?と思うかもしれませんが、水膨れは、水泡が破れ、そこから細菌感染した場合はとびひになる可能性もあり、また、以前長男が足首を虫に刺された際、ものすごく腫れて熱を出したことがあり病院に連れて行ったという経緯があるため、虫刺されを侮ってはいけないという教訓があります。

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幼児の虫刺され 腫れたときの対処法

蚊に刺された場合、虫刺され用の薬を塗ります。腫れた状態が強い場合は、軽く患部を冷やします。毛虫や蜂などに刺された時は、毒針が起こっている場合があるので取り除きますが、取れない時は無理やり抜こうとすると、さらに奥に入ってしまうこともあるので注意が必要です。腫れやかゆみを引かせる治療法としては、抗アレルギー剤の服薬やステロイドの外用薬などを使いますが、細菌の感染による腫れの場合は、抗生物質の飲み薬や塗り薬が使われますので、お医者さんの指示に従って適切な処置をしましょう。

幼児が虫刺されしないための対策

虫よけスプレー

市販の虫よけスプレーですが、成分を見てみると「ディート」というものが含まれています。蚊やブヨ、ダニなどに刺されたいための有効成分なのですが、幼児に使用する場合には注意が必要です。海外では、ディートを高濃度で連続的に摂取した場合、神経毒が見られたというケースもあるそうですので、ちょっと心配ですよね。先日、色々悩んで購入したものにも「ディート」は含まれていて、6ケ月未満の乳児には使用しない事。6ヶ月以上2歳未満は、1日1回、2歳以上12歳未満は、1日1~3回と、かなり細かく規定していることや、初めて使う前にはパッチテストをするよう注意書きがあります。

そこで・・・「ディート」が含まれていないもので、幼児でも安心して使えるもの。

100%天然精油で作った虫よけスプレーがいいよと聞いて試してみました。こちらは、生後6ヶ月から使えます。子供や肌が敏感な方はパッチテストをしてくださいとありますが、天然成分のアロマ虫よけなので、恐ろしいものではないと思ってしまいました(;^_^A 息子も、ニオイを嫌がるということも無かったので良かったです。

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蚊取り線香

蚊取り線香は、妊婦さんにも赤ちゃんにも大丈夫。線香の煙はホントに平気なの?と思うかもしれませんが、蚊取り線香の主成分は、白花虫徐菊(シロバナムシヨケギク)という花に含まれる、天然の殺虫成分「ピレトリン」に似せて作られたピレスロイドという化合物。このピレスロイドは、即効性が高く、蚊が嫌がって近づかない忌避効果、害虫を追い出す効果などがあるのですが、安全性が高いというのも特徴の一つです。ただ、線香の煙を直接吸い込んだりすると目や鼻、喉の粘膜を刺激することになるので気をつけましょう。

ピレスロイドは、蚊などの害虫の神経を麻痺させて退治することができるのですが、その一方で、人間などの哺乳類の身体に取り込まれても速やかに分解され、短時間で体外へ排出されるため、害が及ばないのだとか。ただし、蚊取り線香の煙に直接あたったりすると目や喉の粘膜を刺激することになりますから、その点は気をつけましょう。誤飲を防ぐためにも、幼児の手の届かないところで焚いてくださいね。

最近では、アロマ蚊取り線香などもあり、香りも素敵です(笑)↓

蚊帳

昨年は良く使いました・・・蚊帳。お昼寝の時などは、蚊帳の中で寝かせてあげるといいですよ。あっ、蚊取り線香も忘れずに!(笑)

まとめ

まだ虫よけ対策はいいかなぁ・・・などと思わずに、梅雨時期から対策すべきですね。蚊がいる時期が長くなってるんじゃないかなぁ・・・と思うのですが、皆さんはどう思いますか?下手したら、冬以外は蚊がいるんじゃないかと思うんですけど(;^_^A