自動車事故その時どうする?・・・当て逃げ 相手は逃走、みつからず?!

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かれこれ15年くらい前でしょうか・・・
当時、白パール色のエスティマに乗っていたころの話です。
実家に行く用事があり、一人で出かけました。
実家は、当時の住まいから、片道1時間半程度。
大型連休などの時は、片道3時間以上かかることもあります。
交通量が減る夜間だと1時間くらいで着くことも。

その日、用事が済んで帰宅と言う頃には、時刻は既に23時過ぎ。
実家にいとまを告げ、エスティマで一路自宅へ。
深夜の甲州街道を都内へ向かいました。
前にも後ろにも走る車はなく、一人気ままに音楽を聴きながら
走っていたのですが・・・
事件は四方津~上野原間で起きました。
カーブの多い甲州街道ですが、そこは500mほどのストレート。
前方からヘッドライトが近づいてきます。
対向車です。
私は、そのまま走っていました。
ところが・・・すれ違うというその時、対向車が私めがけて突っ込んできたのです。
「キャーーーーーーーーー」
私は叫びながら、とっさにハンドルを思いっきり左に切り、ブレーキを踏みました。
左側は、少しの歩道と壁です。幸いガードレールがない場所でした。
「がちゃん」
と、ものすごい音がしました。
車は、ぶつかった後15mほど先で止まりました。

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・・・・が、相手はそのまま走り去りました。
そう。逃走したんです!!
私は、心臓のバクバクがおさまるのを待って、周囲を確認してから
ハザードランプをつけ、車を降りました。
車の損傷を確認しようと思ったのです。
見てみると、ドアミラーが無くなっています。
運転席ドアにも傷が・・・。後日、明るいところで見てわかったのですが
運転席ドアガラスにも傷が入っていました。
良くよけられたものだ・・・と思いました。あのまま走っていたら
私は死んでいたかも。
相手は、なんだかふらふらしていたし、もしかしたら飲酒運転?
それとも、わき見運転?
逃げてしまったので、分かりませんが。

その後、落ちたミラーを拾って、その先にある上野原警察署へ行きました。
事情を話し、調書を作成してから現場検証ということで、また事故現場へもどりました。
事故現場では、状況写真を撮り、ハイお疲れ様・・・・って。
これだけです。
結局、その後警察から連絡はなく、犯人も捕まりませんでした。
車は実費で直しました。
当時、防犯カメラというものも、そうそう無く、ドライブレコーダーなんてものも
無かったですからね・・・・。
今でも悔しい思いはありますし、万が一避けれていなかったら私は死んでいたわけで
許せない気持ちでいっぱいです。

当て逃げは良くない。
相手に損害を与えてしまったなら、まずは状況確認をして対処してほしいものです。

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