卓球の福原愛ちゃん、元日に台湾で披露宴・・・台湾の披露宴事情の話

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顔をくしゃくしゃにしながら泣く、卓球少女愛ちゃんも、今や花嫁さん。
あんなに小さかった子が・・・・と思っているのは、私だけじゃないはず(笑)
ステキなウェディングフォトが公開されていましたね。
いつの間にか、ステキな女性に成長していたんですね・・・
来年元日には、台湾で披露宴と報道されていました。
台湾での、披露宴というのはどんな感じなんでしょう。

台湾での披露宴は、町中だたりホテルやレストランだったり、各所で行われるようです。
台湾の披露宴は、日本とは違って、ラフでカジュアルなものが多いそう。
ただし、ラフでカジュアルとはいっても、最低限のマナーは守らないとですね。

【ご祝儀】
ご祝儀袋は、その朱色から「紅包」と言われます。紅包は、結婚のご祝儀だけでなく、
お年玉、出産祝い、誕生日のお祝い、事業や学業のお祝いなど、様々なお祝い事に使用されます。
注意が必要なのは、祝儀袋の色です。無地の白い封筒は、葬儀をイメージさせるものなので
台湾ではタブーとされます。袋表には、おめでたい言葉を書きます。
裏には、自分の名前と住所を小さく記入。
【おめでたい言葉】
●佳偶天成:仲睦まじい夫婦は神のなされたこと
●縁定三生:縁は前世、現世、来世と決まっている
●永浴愛河:永遠に愛の河を泳いでね
●情牽一生:愛情は一生つながる
●永結同心:同じ心は永遠に結ぶ
「縁は前世、現世、来世と決まっている」なんて言葉をいただいたら、なんだか嬉しいかも(笑)
ご祝儀の金額は、偶数が基本。日本は、割り切れない数が一般的ですが、台湾の場合は偶数が
おめでたい時に用いられる数字です。奇数は、縁起の良くない数字と言われています。
偶数でも「4」はタブー。
【服装】
台湾の披露宴は、ラフでカジュアルというように、普段着のままの人も多いと言います。
女性はワンピースやスーツでOK。男性でいえばネクタイをオシャレにしたスーツでOK。
ただし、ネクタイの色は、日本でのお祝いの時のオフホワイトは、葬儀をイメージさせる色なので
ここでもダメです。
【披露宴】
進行は、日本の披露宴と似ていて、挨拶、祝辞、ケーキカット、お色直し、
新郎新婦が各テーブルへ挨拶等々、順番は前後することはあっても
同じような流れです。

台湾では、披露宴はメディアで公開されないことが多いといいますが、愛ちゃんの披露宴は
どうでしょうか?楽しみですね!

 

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