足の指・巻き爪が痛い!寝たきり予防に爪のケアって?治すには市販器具?

SPONSORED LINK

このお話は、私の実体験を交えてお話しします。足の指の巻き爪に悩まされて早20年・・・(;^_^A

この痛み、なんとかならないものか?といつも思うけれど、それほど酷い状況でもないのかも・・・と勝手に自己完結してます。最近はヒールを履くことも少なくなって、猶更痛みもなかったので気にならなかったんだけれど、久々に長時間歩いたら、親指が痛くて痛くて・・・サイズの合わないスニーカーを履いていたのも原因みたいです。

足の指・親指の巻き爪が痛い!

そもそも巻き爪だと思っていた私の爪は、実は陥入爪(かんにゅうそう)というみたいです。では、この巻き爪と、陥入爪の違いって何だろう・・・

足の指の爪の湾曲は?

爪を正面から見たときに

陥入爪は ⌒
巻き爪は Ω

これくらい大きな違いがあります。

巻き爪とは、挟み爪とも呼ばれるように、爪両側から内側に圧迫によって湾曲したり、爪甲中央部分が爪甲下角質増殖によって押し上げられて湾曲し、 Ω こんな形状になって肉を挟んでしまう症状です。原因として、遺伝や窮屈な靴によって強く圧迫が挙げられます。この進行を止めるには窮屈な靴を避ける事、爪を圧迫しない事です。改善するとなると矯正が必要になります。『爪の両サイドに綿を詰める」とか『爪をこまめに切る』などの自己対処方法は、誤った方法で進めてしまうと要らぬ感染症や陥入爪、悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。

陥入爪は、爪が平たいままでもなります。陥入爪の原因は窮屈な靴による圧迫、誤ったケア(常に深爪や角を切りすぎるなど)。深爪が原因で爪が皮膚に食い込み、痛みや晴れを引き起こした状態のことです。

なので、私の足の指の爪は、陥入爪なのだということに改めで気づいたのでした。

そもそも、爪って必要なのかな?

爪にはいろいろな役割があって、もし爪が無かったら、『モノをつかむことが出来ない』『走ることが出来ない』という状態が起きてしまい明日。爪には『爪圧』という跳ね返す力を持っているので、モノをつかむことができるんです。足の爪にはグリップする力があるから、走ることも出来るんです。足の爪が無かったら、走りにくい、踏ん張りにくいだけではなく、身体のバランスを失うことで内臓など圧迫して負担をかけてしまうこともあります。それと、指先には神経が集中しているため、その神経を保護する役割もあるんです。

なので、安易に抜爪治療はしないほうがいいですよ・・・。

SPONSORED LINK

寝たきり予防には爪のケアが必要だった!?おすすめ方法は?

巻き爪や陥入爪を放っておくと、痛みだけではなく寝たきりになってしまう可能性もあるということを知っていますか?

人は歳をとるほど、太ももの内側の筋肉を使わないで歩く傾向にあるそうです。脚の外側に体重をかけて歩く方が楽ちんだからだそうですが、そうなると足の親指にかかる力が減ってきて巻き爪になりやすくなる原因になります。高齢の方が巻き爪や陥入爪になると、足の痛みをかばうために歩行バランスが悪くなり、転びやすくなります。寝たきりになる原因の一つは、転倒による骨折。こうならないためにも、足の爪のケアも大切です。

足の爪のケアには・・・

爪に圧力をかけて平らにするためにも、歩くことが大切。歩くときには、足の親指に力が入るように意識します。時々、履いている靴の裏底をチェックしてみましょう。外側ばかりすり減っていたら、親指に力が入っていないかもしれません。爪が痛いからと言って、大きな靴を履いていてもダメです。ブカブカだと靴の中で足が動いてしまい痛みが増すことも!更に、親指に荷重をかけて歩けないので、ジャストフィットのサイズを選んでくださいね。そして、足の爪にも、ボディークリームなどで保湿してあげましょう。また、爪を切る時には、陥入爪を防ぐためにも深爪をしないようにします。爪先と皮膚が当たらないように、爪の先端が指の先端と同じくらいか、やや長くし、先端はまっすぐに切り爪の両端は丸くせず直角になるように切り、最後に角が引っかからないように整えます(スクエアカット)。また加齢で爪の厚みが出てきている場合には、表面を適度に削って薄くしておくことも大切です。

 
そっか・・・私がしょっちゅう右足首をねんざするのは、足指の陥入爪が原因だったのかもと思いました。

巻き爪を治す市販の器具とは?

できることなら、巻き爪や陥入爪を治すのに病院へは行かず自分で何とかしたいと思いますよね。

医療機器で治す【巻き爪ロボ】

自宅で30分で大きな変化が得られるという、巻き爪ロボは、爪の状態を確認し、腫れ・出血・爪水虫などなければ、フックをかけやすくするために爪を整えて、機械を装着し足湯しながら爪を柔らかくして矯正、そして簡単ステップ。

本格的な「巻き爪矯正」がご家庭で簡単に!

アフターケアに、巻き爪ブロックで爪の戻りを防止するというもの。足の爪の見た目が悪くて、サンダル履くのも嫌だなぁとか思っている方も、巻き爪ブロックで矯正していても、爪のアクセサリーのように見えるので、巻き爪矯正してるってバレにくいかも(笑)

まとめ

現状、さほど巻き爪や陥入爪が酷くない状態であれば、まずは爪の切り方を気を付けるだけで改善が出来るかもしれません。爪が変形していて痛む場合には、何らかの対処をする必要がありますので、酷い時にはお医者さん(皮膚科)に行って、まず相談することが大事ですよ!自己療法でひどくならないように気を付けてくださいね。

コメント

  1. 馬場琴泉 より:

    間違った知識があったので参考になりました!