ジモティーアプリとは何ぞ?初心者のトラブル事例と活用術!

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「地元の掲示板 ジモティ~」のCMでお馴染みのジモティ。「〇〇がゼロ円でした~」というように、0円とか、低価格で売買できることを謳っていますが、いったいどんなもの?危なくないの?そんな疑問はりませんか?初めて使ってみたジモティーはこんな感じでした。

ジモティーアプリとは

スマホからも簡単に使えるのは「ジモティー アプリ」。もちろんパソコンからも使えます。今回は売買の場合で書きます。

ジモティーの特徴

  • 地元情報を選んで閲覧できる
  • 登録料や利用料は無料
  • チャット画面で取引できる

売りたい人

  1. ニックネームとメールアドレス、パスワードを設定して会員登録
  2. 投稿フォームに不用品(商品)掲載
  3. 問い合わせが来たら商談開始
  4. 受け渡しや支払方法を確認し、取引が終了
  5. 掲載の問い合わせを終了

問い合わせは、登録しているメールアドレスや電話にきます。人気商品だと、ものすごい数の問い合わせが来るようです。

買いたい人

  1. 欲しい商品の問い合わせをクリック
  2. 問い合わせフォームに、取引の希望を入力
  3. 受け渡しや支払方法を確認し、取引が終了

問い合わせは、人気商品になると問い合わせ数も多くなるようで、返信が無い場合もあります。

流れ的にはこの様になります。

初心者の注意点

  • 不必要な個人情報の開示を行わない
  • 連絡先を聞いた場合は、その連絡先が正しいか事前に確認する
  • 代金引換や手渡しを拒否された場合は注意
  • 駅のロッカーを使った受け渡しや、事前振り込みにも注意
  • 手渡しの際には、人気のない場所では行わない
  • 見知らぬ人と会うので「誰と・いつ・どこで」会うのか家族と共有しておく
  • 家に引取りに来てもらう、引取りに行くときも注意をする
  • 商品の値段が、その商品に見合ったものかどうか吟味する

フリマアプリと違い、直接会って手渡しが基本のジモティー。それゆえ、家に引取りに来てもらったり、逆に取りに行ったりする際には、家族の方などに同席してもらうと安心できると思います。一人で出向くときには、人気のないところでは会わないなど、自分の身を守ることも必要だと感じました。

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ジモティーでのトラブル事例

●ベビーベッドを売りますに掲示し、引取り手が決まり自宅に引取りに来てもらった。現物をお互いが確認し、先方は車に積み込んで帰宅後に、ベッドの柵の上げ下げ部分に破損があると連絡。受け渡し時には確認して破損は無かったのにと思いながらも、引取りに来てもらって自宅も知られているので、逆恨みも怖いので返金に応じた・・・。

●ジモティを使い、詐欺をはたらいている人がいるとのこと。悪質な方に当たると、出品妨害の違反報告や、ドタキャン、ログアウトして非会員に成りすましての嫌がらせ等で、質問や取引を持ち掛けてくるなどあるそうです。

ジモティー活用術

私がジモティを利用しようと思ったのは、フリマサイトでは扱いに困る大型商品を出品したいからでした。フリマサイトでももちろん出品は出来ますが、送料を考えると購入を断念する方も多いと思ったからです。それであれば、送料のことを気にせず、大型商品を近場の方にお譲り出来れば、こちらも有難い・・・けれど、会って手渡しと言うのはやはり抵抗があります。なので、極力個人情報の開示はせず、家に引取りに来てもらうこともせず、こちらの最寄駅や、ショッピングセンターなどの目印になる場所での受け渡しをすることで、自分の身を守る努力をしています。

まとめ

ネットの利用でいろいろと便利になりましたが、身を守るのは自分で何とかするしかありません。こういったサイトを利用する際は、常に気を付けなければならないと思います。