「Shall we ダンス?」の話 社交ダンスがブームになった

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今夜のテレビ朝日、ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の第9話(12月8日)で、
劇中で「東帝大学病院」広報部長・南幾子を演じている草刈民代が、映画『Shall we ダンス?』(’96年公開)以来、
約20年ぶりに社交ダンスを披露!! 大門未知子(米倉涼子)はもちろん、日本中の視聴者を魅了とのことで
今からとても楽しみなのですが・・・

当時、「Shall we ダンス?」の映画を見て、役所広司が演じる「杉山正平」が、社交ダンスに魅了されていくのを
見て、ドキドキしたものです。竹中直人が演じる「青木富夫」のキャラが、とても面白くて、大笑いしたのも
懐かしい。草刈民代が演じる「岸川舞」の愁いを帯びた表情に、美しさと儚さ、社交ダンスの華やかさの
対比が良かった。

【ストーリー】
”ボタン会社の経理課課長として、優しい妻やちょっぴり生意気だが可愛い一人娘にも恵まれ、
念願だった一軒家も手に入れて、仕事や家庭に何の不満もない杉山正平。
しかし、彼には満ち足りない何かがあった。正平は、ある日の会社の帰り、電車の中から見えるダンス教室の窓に、
物憂げに佇むひとりの女性岸川舞を見つける。その美しさに目を奪われた彼は、数日後、そのダンス教室を訪れ
社交ダンスを習い始めることに。
ほんの「スケベ心」から、家族にも会社にも内緒でダンスを習い始めた正平であったが、
指導はベテランのたまこ先生から受けることとなり当てが外れたものの、
次第に社交ダンスの魅力と会社の同僚青木富夫やプライドが高く有閑マダム然とした
高橋豊子といった個性的な仲間との交流を通じて純粋にダンスにのめり込んでいく。”
参考:Wikipedia

杉山正平が、社交ダンスに夢中になるにつれ、妻が夫の行動を怪しむようになり、探偵に行動を調査依頼。
社交ダンスを習っていることが妻にばれてしまって、参加した社交ダンスの大会を見に来た
妻と娘に驚いた、杉山正平は、ダンスパートナーのドレスを踏んでしまい、大会結果は散々なものに。
夫がキラキラ輝いていく様を、妻が怪しんで・・・というくだりがいいよね。
夫婦仲が深まるきっかけに。
ラストの「Shall we ダンス?」の一言が、画が締まる感じ。

この映画が好きで、ビデオを買ったっけ。VHSのビデオ!
デッキがないから、見ることができなくなってしまったけど。
これをきっかけに、テレビの番組でも、社交ダンスのコーナーができたり。
ウッチャンナンチャンの社交ダンス部、良かったわぁ。
ナンチャンと、杉本彩のコンビがステキだった。

ということで、私も社交ダンスを習い始めたのでした(笑)
2年くらいやったかなぁ・・・。ちょうど、教室に通ってる頃・・・
2004年に、ピーター・チェルソム監督、リチャード・ギア主演によるリメイク
『Shall We Dance?』が制作されてます。教室で、先生におすすめされたのを
思い出します。
公開後、DVDを買いました。今でも我が家のDVD棚に並んでいます。
久々に見てみようかな。
余裕ができたら、社交ダンスをまた始めたいなぁ。
その時は、旦那さんに「Shall we ダンス?」って言おう(笑)

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