中島芭旺(なかしま ばお) くん 「見てる、知ってる、考えてる」

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今朝の「スッキリ!!」で、 中島芭旺くんの話題がありましたね。 11歳の哲学者。彼が10歳の時に書いた、自己啓発本が10万部をえる ベストセラーというところがスゴイ。

9歳のころから、学校へは行かず、自宅学習という形で勉強しているそうですね。 10歳の時、出版社の編集者に「本を出したいんです」とFacebookで メッセージを寄越した逸話は伝説になっているとか・・・。 ちょろっと彼のブログを覗いてみましたが・・・、短い文章がぽつぽつと。 思いを綴っているという感じなのかな? 本もそんな感じみたい。 子どもの文章・・・・みたいなところもあれば、大人っぽい物言い、 考えな文章だなというところも。 ツイッター上では、中島芭旺くんに対して、賛否両論出てますね。 「いじめられて、学校に行かないと決断した勇気」と言いますが、 中島芭旺くんは、ある意味、周りに恵まれているのでは?と思います。 「学校へ行かない」と決めて、周りに理解してくれる人がいなければ、 ただの不登校になってしまいますし。 なにより、親はや学校は、学校へ行かせようという風になるのが普通かなと思うので。 いじめられている子たち、皆が皆、こういう風にできるわけではないですよね。 いじめられて、学校にいけない子たちが、この中島芭旺くんを見て、どのように思うのでしょうか? 中島芭旺くんみたいになりたいって思うの? 彼は環境に恵まれていたって思うの? みな置かれている環境はそれぞれ違うし、彼には「哲学者」と呼ばれるような才能?が あったってことなのでしょう。 彼はこのままいくのでしょうか?今後が気になります。 見てる、知ってる、考えてる [ 中島芭旺 ]はこちらから

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