今日は何の日の話 (バミューダトライアングルの日とドラえもん映画)

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今日は何の日の?
「バミューダトライアングルの日」だそうです。
バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)は、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、
バミューダ諸島を結んだ三角形の海域です。「魔の三角地帯(または三角海域)」とも呼ばれています。
昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があり、数々のフィクション小説、
映画、漫画などがあります。
消えてしまう・・・の、原因仮説。

「ブラックホール説」・・・バミューダトライアングルには、宇宙と同じようなブラックホールがあり
異世界に通じているという説。
「宇宙人説」・・・宇宙人がUFOで船舶や航空機などをさらっていったという説。
「メタンハイドレート説」・・・メタンハイドレートによって大量のメタンの泡により、船舶の沈没や、
航空機の墜落があったという説。
「マイクロバースト説」・・・冷気の塊が海面に落下し、バーストしたように強風を引き起こす現象という説。
「その他」

と、色んな説がありますが、私が子供のころ、「大長編ドラえもんシリーズの第4作目【ドラえもんのび太の海底鬼岩城】」
ですね。
懐かしぃなぁ・・・。
大長編シリーズが好きで、コミックを集めていました。
ストーリーとしては、ドラえもん、のび太たち、いつものメンバーが海底キャンプに行き、海溝にもぐったり、
海底山脈を上ったり・・・喋るバギーでドライブしたりと、夢のある話です。
この中で、バミューダトライアングルの謎に迫る部分があるんですね。
子ども心に、ドキドキしながら読んでいました。
バミューダトライアングルに張り巡らされた、海底人が作ったバリヤーで、船舶や航空機が
行方不明になっていたんだ!っていう設定に衝撃を受けました(笑)
バリヤーは地底にまでは伸びていないようですよ。
最後、バギーちゃんが鬼岩城のポセイドンを爆破するシーンは、涙出ちゃいます。
興味のある人は、大長編シリーズをぜひ読んでいただきたい。

で、話は戻りますが、何で今日は「バミューダトライアングルの日」なんでしょうね?

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