祖父の葬儀・遠方で出席できない!?葬儀前の弔問と香典・相場について

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このお話は、私たち夫婦にあった出来事をまとめておきます。先日、主人の父方の祖父が亡くなりました。私たち夫婦はお互いに再婚で、結婚式は挙げていません。ですので、私は主人の祖父との面識はありません。主人から「おじいちゃんが亡くなった」と聞いたときは、葬儀はどうしたらいいのか・・・と思い、主人に相談しました。

ちょっと特殊な例なのですが、主人の父母も再婚で、主人のお父さんは、主人からみると義父となります。今回、義父のお父さんが亡くなったということで、主人は祖父とは1度しか会った事がないということでした。遠方に住んでいるということもあり、義父からは葬儀には来なくていいと言われたそうなのですが・・・

祖父の葬儀・遠方だけど欠席しても良い?

最初は、葬儀を欠席することを考えていた主人。出席するとなると、遠方なので仕事も休まなくてはなりません。主人は転職してようやく1年が経ったところで、休暇も取りにくいのが現状です。私はてっきり主人は葬儀に出席するとばかり思っていたのですが、義父の「来なくていいよ」の一言で、お香典だけ出しておこうかということになりました。

一般的に、祖父の葬儀を孫が欠席してもいいのか?というと、良くはないですよね(;^_^Aでも、どうしても行けないとなったとき、まずは親や親戚に行けない事情を伝えて、親が参列するのであれば、香典を預ける、もしくは送るなど相手の方に渡る手配をします。場合によっては供花や弔電の手配もします。

 

葬儀前の弔問・持ち物は?

そうはいっても、主人も悩んだようで「やっぱりじいちゃんを見送りに行く!一緒に行ってくれる?」と 。私は義父の兄弟も祖父とも面識はありませんでしたが、お見送りですので葬儀の前の弔問に一緒に行くことにしました。9ヶ月の子どもを連れて、車で1日かがりです。お祝い事であれば、今後もお会いすることもあるかもしれませんが、葬儀は最後のお別れです。悔いが残らないように・・・との思いで、主人は行くことに決めたようです。

一般的な弔問時の持ち物とは、どうしたらいのでしょうか?まず、服装ですが、喪服などを着る必要はありません。派手な服装やラフすぎる服装でない限り普段着で大丈夫です。アクセサリーは、結婚指輪以外は避けましょう。手土産などは特に必要ありませんが、 故人の供養のために供物や供花を持参すると良いでしょう。通夜や葬儀に参列できない場合には、香典も持参します。香典の表書きは四十九日前であれば「御霊前」、四十九日以降は「御仏前」となります。

 

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祖父の香典・相場はどれくらい?

お香典を包むにあたり、どれくらいにしようという話になったのですが、一般的な相場ももちろん大切なのですが、今回に至っては義父から「香典もいらない」と言われていました。そうはいっても・・・と悩んだ末、主人は「香典はオレの気持ちだから」と、持参することにしました。本来なら、兄弟姉妹従兄などで金額を相談すべきところですが、我が家は特殊な事情でそういった相談相手もいませんでした。

祖父の香典、一般的にはどれくらい? 

孫が香典を出すかどうかは、一般的には両親に扶養されている孫は、両親が香典を出すため孫は出さないということが多いようですが、社会人の孫は出したほうが良いでしょう。ですが、他の孫たちとのバランスもありますので、年齢が同世代の孫たちでしたら同額ずつ出し合い「孫一同」という形での香典でも良いでしょう。結婚している孫の場合は、単独で香典を出すほうが良いでしょう。

・未成年 親が負担

・20代 1万円~

・30代 1万円~3万円

・40代 3万円~5万円

相場は相場であって、正解ではありません。それぞれの関係性や地域性、様々な状況に合わせて香典の額も変わってきます。

まとめ

周りに聞ける人がいる場合はいいですが、こういったことというのはその時々で状況も違い難しいものだと思いました。周りの目もありますが、結局は見送る側としても本人の気持ちが大切だと思います。主人も、複雑な環境下ではありますが、祖父を見送ることが出来て良かったと言っていました。