クリスマスプレゼントの話

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息子と娘が、まだ小さかったころのこと。
幼稚園に通っていたころだったでしょうか・・・・。
『まだサンタさんがいる』と信じていたころの話です。
当時の旦那さんが、私に5色のカラーストーンがついた、プラチナリングを
クリスマスプレゼントにくれました。
クリスマスの朝、子どもたちに、「サンタさんからもらったんだよ~」と見せると
目をキラキラさせて「サンタさんはすごいねー!」と、キャッキャとはしゃいで
いたものでした。子供たちには、それぞれ希望していたおもちゃを枕元へ。
これまた、大喜びでした。「なんでサンタさんは、欲しいものがわかるんだろうね?」と不思議そうに。

ことあるごとに、私がしているリングを見ては「お母ちゃんの指輪は、サンタさんが
くれたんだよね!」と言っていたのを、今でも思い出します。
小学校低学年くらいまでは、サンタさんの存在を信じていたと思います。

私が、クリスマスに毎年やっていたことを書いておこうと思う。
サンタさんを信じていた子供たちのために、サンタさんの故郷、フィンランドから
手紙を送ってもらうというもの。クリスマスの絵柄の手紙が、子供たちの名前で届く
「サンタさんからの手紙」です。
「サンタさんからの絵本」の年もありましたが。
これは、子供たちには好評で、クリスマスにサンタさんから手紙が届くんです。
サンタさんからの手紙を見た子供たちは大喜び。
今では、色んな会社で扱ってる「サンタさんからの手紙」
私がよく利用していたのは、郵便局のサービスでした。
今は選択肢がたくさんあるので、毎年違う会社を試してみるのもいいですね。
今から申し込みを検討される方は、国際郵便なので締め切りはクリスマスよりも
早いのでお気を付けくださいね。

次に、永く遊べたおもちゃのプレゼント。
ブロック類は好評で、なかでも「くみくみスロープ」くもん出版
は、小学校低学年くらいまで使っていました。
スロープのブロックをつなげて、玉が転がる道を作るというもの。
他のブロックも使いながら、お城のように大きな作品を作ったりして
よく遊びました。想像力を働かせることもできるし、大人も一緒に楽しめるので
おススメです。雨の日など、外で遊べない日に最適。
そろそろプレゼントを考える時期だけれど、喜んでもらえるプレゼントを選びたいものです。

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